「仲介手数料0円なら、どこか別の費用が高くなるのでは」と不安に感じる人もいるかもしれません。
ラク部屋不動産の安さは、費用を隠すことではなく、対象物件の収益の仕組みとLINE中心の運営方法に理由があります。
ただし、すべての物件で仲介手数料が0円になるわけではありません。
0円になるのは対象物件の借主様の仲介手数料であり、敷金、礼金、前家賃、保証料、保険料、鍵交換費用などが別途必要になる場合があります。
ここでは、公式サービスで案内している3つの仕組みを分かりやすく説明します。
貸主側から紹介料が出る対象物件は借主様の仲介手数料を0円にできる

賃貸の仲介手数料は、物件の紹介、内見、契約手続きなどを行う不動産会社へ支払う費用です。
国土交通省の「不動産取引に関するお知らせ」では、賃貸借取引で不動産会社が貸主と借主から受け取れる仲介手数料の合計額について、原則として賃料1か月分の1.1倍以内という上限が示されています。
上限が決まっていても、必ず上限額を支払うという意味ではありません。
ラク部屋不動産では、貸主側から紹介料を受け取れる対象物件について、借主様から仲介手数料をいただかずに案内できる場合があります。
つまり、手続きが省かれるから0円なのではなく、借主様へ請求しなくても仲介業務を行える収益条件の物件を確認しているということです。
同じ建物に見えても、部屋や募集時期によって条件が異なることがあります。
気になる物件のURLを送って、仲介手数料0円の対象かを申込み前に確認することが大切です。
公式サービスページでは、一般的な上限例として、家賃5万円なら5万5,000円、家賃7万円なら7万7,000円、家賃10万円なら11万円が示されています。
対象物件でこの借主様負担が0円になれば、引っ越し時の負担を抑えられます。
ただし、これは仲介手数料の比較例であり、家賃やほかの初期費用まで0円になるわけではありません。
LINE中心の運営で来店を前提としたコストを抑える

ラク部屋不動産は、LINEを中心に相談できる全国対応の賃貸仲介サービスです。
気になる物件のURLを送り、空室状況、対象条件、初期費用を契約前に確認できます。
来店を前提とせず、LINEを中心に相談を受けることで、店舗での長時間の受付や移動を減らし、運営コストを抑えています。
利用者にとっても、営業時間に合わせて店舗へ移動する負担を減らしやすくなります。
一方で、LINEだけで契約内容を曖昧に進めるものではありません。
内見の方法、重要事項説明、契約手続き、鍵の受け取りなどは、物件や契約条件に応じて案内されます。
分からない費用や条件は、申込み前に項目ごとに確認しましょう。
店舗へ行かないことと、確認を省くことは別です。
物件名、号室、賃料、管理費、契約開始日、必要書類をLINE上でも整理し、正式な書面と一致しているかを確かめてください。
0円の対象条件と仲介手数料以外の費用を契約前に明示する

「安い」と安心して判断するには、仲介手数料だけでなく初期費用の総額を見る必要があります。
ラク部屋不動産では、仲介手数料0円の対象か、ほかに必要な費用は何かを申込み前に確認して案内しています。
見積もりでは、敷金、礼金、前家賃、日割り家賃、共益費、保証料、保険料、鍵交換費用、クリーニング費用などの項目名と金額を確認します。
「一式」とまとめられた費用は内容を質問し、任意サービスか契約上必要な費用かも区別しましょう。
確認方法は、賃貸の見積もりで確認する初期費用も参考になります。
ラク部屋不動産が安い理由は、対象物件では貸主側の紹介料を活用できること、LINE中心で運営コストを抑えていること、対象条件と費用を契約前に確認することです。
全物件・全費用が0円という意味ではないため、気になる物件ごとに条件を確認してください。
仲介手数料0円のお部屋探しでは、物件URLを送って対象条件と初期費用を相談できます。



